2005年10月07日

秋の風物詩

パートタイムとは言え仕事を始めたのですよ。
そしたら案外忙しくって、なかなかブログ更新できなくて・・・としょっぱなから言い訳。
このところお弁当も全然作って無いんですが、それはゲラ夫のスケジュールの都合で。。。

なのでお茶濁すがぞうでも。
ポーの秋の味覚と言えばキノコ。
これはクルキと呼ばれるキノコで、クルキに似た毒キノコは存在しないため安心して食べられます。(他のキノコは見た目がそっくりの毒キノコが結構あるのですよ。)

ちょっと値段が張るのが難点だけど、少量でもすごく味が力強いんで、たまに食べます。

画像 048.jpg
画像 049.jpg

ポー人がよくやるのはタマネギと炒めてサワークリームで味を整えたもの。
私も今回はそうやって、どっしりと重みのあるライ麦パンで食べました。

あと、このままパスタに絡めても美味しいんだよね。
写真のクルキ、やたらタマネギが多いのはご愛嬌って事で。
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posted by げらっち at 16:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 我が家の食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「似ている毒キノコがないから安心」って、野外で採集してきたのかと思いました。
値段が張るというからには、やっぱり買ったんですよね? 
ご主人のお弁当の日だったら、これもお弁当箱の中に納まるのかな?
スーパーなんかでは、あんまり季節感のないアメリカの食材に囲まれて暮らしているのでちょっと新鮮でした。
Posted by なな at 2005年10月08日 05:32
我が家では秋になるときのこ汁を作ります。一番大きななべに水をはり、干ししいたけと昆布を沈めたら、スーパーに出かけます。鶏のもも肉(親鳥の切り込みがあればそっちを買います)と、売り場にあるきのこを全種類買ってきます。全種類というのが第1のポイントです。
家に帰ったらなべを火にかけ、きのこをほぐしたり、切ったりします。鶏肉も細かく切ります。なべが沸騰しかけたら、昆布と干ししいたけを取り出し、かわりに鶏肉をいれ、鶏肉のから出るアクをすくいつつ、取り出した昆布と干ししいたけを刻みます。
アクがでなくなったら、きのこ類と昆布と干ししいたけを全投入し、コトコトと煮ます。10分ほども煮たらお味噌をいれます。
私は3代続いた名古屋人ゆえ、味噌といえば八丁味噌であり、旅先で味噌汁が白いと逆上し、赤だしがあると感涙を流しますが、きのこ汁だけは信州味噌がよい、と信じております。
さて、味噌を投入して10分ほどたったら一度、火からおろし、最低、1時間は寝かせて味を落ち着かせます。ここが第2のポイントです。
夕食に食べるつもりなら、3時のおやつのあとに作り出すとちょうどよい時間です。
さて食べる前になべを再度、火にかけて暖めます。その間にしょうがをすりおろし、なべがくらくらくらっとしたら、しょうがをぎゅーっとしぼって、しょうが汁をなべにたらし、かき混ぜて完成であります。
最近のきのこは香りが悪く(きのこというよりおがくずの臭いが強い)、しょうがによってクセがなくなり、きのこらしい香りになりますので、しょうがの絞り汁投入は第3のポイントです。
きのこ汁を食べると、ああ秋だなと思い、そして冬の豚汁に思いをはせます。
Posted by machalea at 2005年10月08日 08:07
>ななさん
自分で採ってきたキノコは1度しか食べた事ありません。
だって恐いんだもんw。
ゲラ夫は消火器官が弱くて、キノコは消化悪いから殆ど食べないのです。。。だからお弁当にも入れないだろうなぁ。
Posted by げら at 2005年10月14日 05:54
>machaleaさん
すんごい美味しそうだ!!!
是非やってみたい!・・・けどポーで色んなキノコをちょっとずつ買うのって難しいんですよね〜。
1カゴとかで売ってるし、それじゃ多すぎだし。
ゲラ夫も食べないから1人で食べきるのも大変だし。。。うむむ。
でも作ってみますよ。そしたら報告しますね〜♪
Posted by げら at 2005年10月14日 05:57
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