2005年08月29日

放置してましたね

せっかくお弁当日記始めたのにガッツリ放置。
いや〜、ゲラ夫がお弁当持って行く機会が無くって・・・というよりも、写真アップするのが面倒で(サイズ変えたりいろいろ手を加えなきゃいけないし)でちと面倒だったのです。
こんなんで続くのか?

私の野望としては、お弁当アップ以外にも以前写真に撮っておいたポー料理(ポーランド食い倒れに書こうと思ってそのままになってた)を随時紹介していきたいんですけど。
どうなるかなぁ。
有言実行と言う事で、一応ここに宣言しておきます。

以前のHPを閉じてからいろんな方にメール貰いました。
今までメールでも掲示板でも特にやりとりの無かった人からもメールを頂いて、コメントもさっそく貰ってるし、ちょっと有頂天です。(^m^
皆様、ありがとうございます〜〜〜。

それから、HP閉鎖の数時間前に掲示板へカキコんでくださったレスがあったので、転載させてください。ごろうさんの丁寧なワルシャワ報告でござる。
----------------------------------- キ リ ト リ ----------------------------

今日、8月15日は、60年目の日本の敗戦日です。
世界から戦争が無くなることを祈るばかりです。どんな理屈を付けても「人殺し」ですからね。

○ ワルシャワ蜂起の式典 ○
8月1日には、ワルシャワ蜂起の記念碑を訪れましたが、偶然、記念式典が催されており、私も参加させて頂きました。
ボーイ&ガールスカウトの子供たちがミネラルウォーターを配っていて、私にも「どうぞ」とくれました。ぎこちなく「じんくいえん」と言うと、恥ずかしそうにはにかんでいました。
彼らは早く手持ちの水を配って、役目を終えたかっただけだと思いますが、外国人の私も式典の末席に加えられたようで、なんだかちょびっと嬉しかったです。
近くでは、80才くらいのおばあさんが、ボロボロと涙をこぼし、声を上げて泣いていました。戦争中、肉親を亡くされたのではないかと思いました。
ワルシャワ蜂起という出来事には、悲しく、やるせない思いがします。

○ポンチキは自然な味○
私も自然な味を感じました。
パンもジャムも100%天然素材って感じで・・・。
日本では食べられない一品です!

そういえば・・・げらっちさんのテキストで、ポー人が「ポー料理は身体に良い!」と言い張っている、という話ありました。ポー料理を食べると、なるほど、うんうん、わかります。みな、「自然食品」「無添加」「有機栽培」という言葉が出てきそうな、素材がとっても素朴な感じがしました。

○ ul.Freta のレストラン 『Gospoda Pod Kogatem』○

げらっちさんオススメポー料理レストランにも行ってきました!
ウエイターのおじさん達は気さくだが、馴れ馴れし過ぎることもなく、とても感じよかったです。料理も安くて、ボリュームたっぷりでした。
ビゴス、ジュレーク、ピエロギと3品オーダーしました。
やり過ぎでした。ポーランド初日だったので、どれくらいが適量の注文かわからなかったんです(泣)
まず、大皿山盛りのビゴスに驚き、次にソーセージ・ポテト入りジュレークを飲み干しました。美味しかったんで調子に乗って全部食べちゃったんですよね。ビールもガブガブ飲んでました。
『ゲフゲフ。もうダメや〜よう食ったわ〜 たばこでも吸おう〜』
しかし、そこに容赦なくお肉たっぷり包んだ特大サイズのピエロギが運ばれ〜!ぎゃ〜〜!そうだ〜、もう1品頼んでたんだ〜!
・・・それでも、私、食べました。だって、美味しかったから。それに贅沢に育ってませんので、食べ物を残すとバチがあたると思ってますので。完食にはかなり時間かかりましたけど。

※ジュレークやピエロギは美味しかったので、その後も何度か食べました。

げらっちさん、ご紹介ありがとうございました〜!
また、迷惑でも、報告書書きます。ついつい長文になり、すいません。



ふふふ、ごろうさんはワルシャワ満喫されたようだし、私のアドバイスもあながち的ハズレじゃなかった模様。
良かった良かった♪

ちなみにこのレスを読んで私も例のレストランに行きたくなって、日本人の知り合いを誘って行ってみた。
でも時間が上手く合わなくて、あんまお腹すいてない状態でレストランに・・・。
周りに熱くスープやら鴨やら蕎麦の実やら勧めておきながら、自分はデザートのみでした。
ポー風クレープ。んまかった♪
posted by げらっち at 09:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいなー…
ポーランドって、私にとってはまだまだ未知の国なんですけど、げらっちさんのHPに通い詰めて、もうちょっと親近感の湧く場所になりました。
ごろうさんも、あちらでの様子が行ったことのない私にも伝わってきました。 よい旅だったんですねー。^^

ポー風クレープって、ただのクレープではないのですね?▽?  写真載せてくださーーい^▽^
Posted by なな at 2005年08月29日 10:42
ふふふ、親近感ついでに1度いらしてはいかがでしょう(^^。
でもアメリカならポー系の人いっぱい居ますよね。
私は在米の頃、カシャ(ゲラ夫と引き合わせてくれた高校のルームメイト)以外のポー人あんま知らなかったんですけど、数年前ゲラ夫とアメリカ行って、ポーコミュのでかさに驚きました。

クレープはフランスのよりやや厚く、アメリカのより旨い(^^。
写真・・・習慣にしないとなぁ。なかなか撮らないんですよね。
Posted by げら at 2005年08月31日 05:56
はじめまして!わたしはイギリスに8年すんでいたのですが、ビザの関係で昨年2月に日本にかえってきました。また来年から海外にでようとおもっていますが、ポーランドはビザ取得は厳しいのでしょうか。
Posted by あけみ at 2005年11月16日 20:30
観光目的で、かつ、90日以内の滞在ならビザは不要とのことです。

それ以上の滞在ということであれば・・・やはり、げらっちさんの専科でしょう(笑)
Posted by ごろう at 2005年11月17日 01:56
げらっちさん、はじめまして。
実は私もげらっちさん同様、ポ人と結婚してワルシャワに永住するものなんです!30代は半ばです。仲良くしませんか〜?それに見るところアメリカにもいた様で。私もこちらに来る前はアメリカに住んでました。よろしく!
日本的お弁当作ってるんですね。すごいな〜。うちはポーの伝統料理のカナプキです。それもハムとチーズのを一つ(たまに二つ)だけ。ちょっとお粗末ですね。
Posted by りょう at 2005年12月19日 22:02
いやはや、放置も放置、すんごい放っててマジすんません。
そんな中カキコありがとうございます。
>ごろうさん
代打でお返事書いてくださってありがとうございます〜〜〜〜♪
実は私もよう知らんのです(^^;。

>りょうさん
はじめまして&いらっさいませ!
ワルシャワですか!じゃあどっかでかすってるかも知れないですね。きっと共通の知り合いとか居るんでしょうねぇ。(ちょっとドキドキ)
お弁当はあんま作ってません(^^;。
でもこれからはもうちょっと更新します>毎回こればっか。

こちらこそヨロシクです〜〜〜。
Posted by げら at 2005年12月20日 07:59
ビザなら学生ビザがあります。これは通う学校からの証明が必要でしょう。それでポー語を長期滞在(1、2年とか)で学ぶことも出来ます。それ以上勉強したい時はビザ更新が厳しいけれどきちんと対応すれば大丈夫のようです。なお、長期のビザ取得には住民登録(今どこどこの住所に住んでますという証明)がいるので、適当に友達の家に居候とかしてるときは問題あるかもしれません。
長期でなければビザ無しで3ヶ月ごとに国外に一旦出てまた戻ってくることも可能です。このときは入国審査の人に気のきいた説明をするのが無難でしょう。

げらっちさん、ほんとどこかで会ってるかもしれませんね。
私は今は交流とかあんまりしてないんですよ。最初の頃は少しはしてたけれど、出産してからは全てがしんどかったので、きっぱりやめちゃいました。今はせいぜい近所の人とかと会うくらいです。なれない国での出産・育児はやっぱきついものがある〜!。ふ〜ッ。

ということで私はいつもモコトフのSielceという区域あたりを徘徊してます。その辺で子連れの東洋人見かけたら多分私でしょう。声かけてみてください。

どうやらポーのスープで日本人にだんぜん人気なのはジューレクのようですね(という印象を受けた)。でも私はクルプニークです。あの引き割り麦の歯ごたえと満腹感がもうたまりません。麦をよく噛みながら食べるので歯ぐきから脳にいい刺激を与えるんじゃないかしら?スープ自体のまろやかさもなかなかいいですよね。
Posted by りょう at 2005年12月21日 06:56
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